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2011年5月11日 (水)

レッスン2

さてさてさて。数字と時間の表現をちょっぴり覚えたら。
実際に使って何か表現してみよう!

んがっ。シカーシ!
使ってみたとこで。たいていは通じませんw
なぜなら。ベトナム語ってのは。ずっと前にもいいましたケド。
発音がちょっとでも違ってると。

あ。もう。ゼンゼン通じないのです。

なんつーかこう。ベトナム人の耳が鍵穴だとしたら。
コトバ(発音)ってのは。カギなんですね。
合わないと開かないのwww

でも。そんなんで。くじけちゃあイケマセン。

カギを壊してでも開ける!
ドアをぶちヤブってでも。なか入る!

といった。根気とあきらめが混ざったような気持ちで。
話していくしかありませんw

「あーあ。泥棒も大変だよなぁ。駆け出しのころは。窓ガラス割って。
まるでオシコミよ。でもよぉ。ムショ入ったり出たりで。腕あげて・・・・」

そんな感じですよね? 語学ってwww

じゃ。いくぜ。レッスン2!

今回は、個数の表現。

買い物なんかいったとき。モノ、カネの数え方ってのは重要ですな。

〜個は、数字のあとにcái をつければ大抵のモノはOKです。
1個は một cái
2個は hai cái
3個は ba cái
4個は bốn cái

以上w

で。例えば市場などで買い物してるとき。
最初のうちは欲しいモノ。指差して、「アレくれ」「コレくれ」って。
やってりゃ。相手も商売ですから。そんぐらいは。のみ込んでくれます。
で。大抵。「何個欲しいンだい?」って聞いてきますから。

コトバ短くnăm cái とか sáu cái とかいえばイインです。

原始的な会話ですねw

ンがっシカーシ!
ここで。指を5本みせたり、両手使って6本みせたり。
してもいいですがw
12個欲しいときは、困りますよね?

10より上の数字は。日本語と同様。10=mười と1〜9を組み合わせるだけです。

11 = mười một
12 = mười hai
13 = mười ba
14 = mười bốn
15 = mười lăm

ってやってけばイイ。んだけど。
15だけ。一の位がnăm ではなく lăm に変化します。

これは日本でも14をジュウヨンっていったりジュウシっていったり。
するのと似てます。

でも。細かいことは気にしないでオーケーです。
năm も lăm もほとんど同じに聞こえるし。
いってるこっちの発音も。たいして違いが出ナイだろうw

てなわけで。レッスン2はこれにて!

次はオカネのやりとりですな。
オレはそこで。ケッコウつまづきました。

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