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2011年9月27日 (火)

どこでもグールド

ベトナムとくに南部では........。

とかーw
なんかこう。イツモと違う書き出しですがw

ベトナムとくに南部では.........。

人間がこう。なんつーかこう。
ベタベタくっつきまくってて。
独りになれる時間っての?
それが得にくいンですよ。

そんなとき!オレは。Glenn Gouldをヘッドフォンで聞きまくりますw

クラッシックなんて。縁遠いかったオレですケド。
「バッハっていいねぇ」
あとは何聴かされたって。同じですよ。ベトナム語みたいw

つーか。ピアニストもグールドしか。知らないし。
知ってからは。もう彼以外は知る必要ないと。思いました。

グールドのよさは。これはオレの曲解だろうけど。

「拒絶」にあると思ってます。

言葉はワルイですが。「自分さえよけりゃいい」そういう雰囲気がイイです。

自分がまず気持ちよくなければ、他も気持ちよくねぇンだ。みたいな?

ニンゲンの正直な部分が。ダイレクトに伝わってくる。そんな気がします。

オーディエンスを意識しない。なのに。聴き入ってしまう。

イイモノってそうですよね? オマケとか。いらないし。
媚。みたいなサービスもいらない。
お得感なんて。ゼンッゼンいらねぇ。モノなんですよ。ハナっから。

ピアノの音の。羅列だけでOK。みたいな?

そこが好きです。
コノCDの中には。ピアノの音しか。入ってません。みたいなサ。

オレとクラッシックの距離感。ってのも。あるカモですが。
拒絶されてるかのように。聴こえるンですよねw

独りになりたいとき。または。
ハナっから独りで。誰もいないとき。

聴いて清々しくなります。
ハッカみたいな感じ?

当たり前だけど。歌詞カードなんて付いてないしw

余計なコト考えないでイインで。

とても助かります。

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コメント

一時期、ショパンの練習曲10-12 (通称:革命)を聴いてた事があります。
http://www.youtube.com/watch?v=Mk1JQk90UbY
演奏者はニッポンでも人気の高いブーニンです。
高度な曲なのに練習曲なのかよ~ って感じです。

Glenn Gould (グールト)は初めて知りました。
場合によっては独自解釈でバッハを演奏するそうですね。
ヒトクセあって好きになりそうです。

>>maruteさん
ブーニンもスゴイですね。
Gouldもぜひ。聴いてみてください。

そーそー。練習曲なんですよね。
Gouldのもバッハの練習曲。やってて。

クラッシック=オーケストラと。思ってたオレは。
学校の授業なんて。ピアノ練習曲のみでイインだよ。
って思いました。

さすればオレも。音楽の授業を好きになってた。と思います。

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