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2011年11月19日 (土)

クラフティ

ホーチミンの街にも。日本人ばっかりが集う。一角があります。
そこには。居酒屋とかラーメン屋とか。お好み焼き屋とか。寿司屋とか。
そんなのが。軒を連ねてたり。します。

外国人が好みそうな。食べ物飲み物をラインアップし。
内装も。ベトナム現地の醸し出すそれとは異なる。
若干オシャレな風味を。演出してたり。

日本でいったら。べつに大したこともない。
そこらの喫茶店みたいのが。
けっこう。ベトナムじゃ。お洒落で静かで。なんとなく落ち着く。
スポットとして。重宝したりするのです。

なぜなら。石を投げればカフェに当たる。ともいわれる。
ここベトナムのカフェたちは。
そりゃあ。猫も杓子も。おんなじコピー品でして。
どこへ入っても。金太郎飴みたく。おなじ風味。
なんら特徴もなく。加えて。会話ができないぐらいの?大音量で。
音楽が流れてる。という。
なんとも落ち着かない。環境なのです。

日本人はいるけども。静かな空間を提供するカフェにいくか。
ベトナム人ばっかだけど。騒々しいカフェを選ぶか。

まぁ。オレは。あんまカネもってないしw
そもそも。ベトナム人と。それほど。会話もできないんで。
後者を選ぶことが多いんだケド。

サービスのクォリティを求め。
ちょっとガマンしながら。前者を選ぶことも。
たま〜に。あるんですねw

ちょっとガマン。ってのは。
まぁ。ハッキリいって。好んで行ってない部分が。あるってコトです。
嫌々まではいかないけど。シカタナク? チョイスしてる。そんな感じかな。

一体なにが?そうさせるのか?
こないだ。また入ってみて。
ハッキリとわかったような気がしました。

日本人女性の視線ですね。

お客はもとより。そのカフェのオーナーもオンナなんですが。

なんかこう。得体のしれないオトコに対する。
アノ視線・・・・。
常連になるまで。うち解けるまで。気を許さないぞ!みたいな?
恐怖と疑いとが。入り混じったような。
警戒心バリバリの? そういう目つきですw

ほんの一瞬ですけどね。
むこうも客商売だからw
でも。そういうの。ご無沙汰だったんで。
イヤな感じも。もちろん。しましたが。

ああ。懐かしいなぁ。とも。思いましたね。
そうそう。この目つき。日本じゃ日常的に。
こんな感じだったっけ。と。

よく考えると。普段。ベトナムの公園で。
みしらぬ子供たちと。サッカーやったりスンのって。
日本じゃ。考えられないコトだよね。

とくに。オレ一人。単騎がけで公園いってたりすると。
ノキナミ。周囲のオンナのヒトって。警戒心。バリバリだったモンなw

例えば。連れに彼女でもいて。ようするにカップルのかたわらとしてなら。
許されるケド。
単騎はダメなのな。
あと許されそうなのは。そもそも子連れだったり。
ペットの犬の散歩中だったり。
そういう付属品がないと。

許可されない。あるいは安心できない。みたいなねw

実際。オレも。日本じゃ。
甥っ子を連れていったときと。ペットの柴犬を連れていったときと。
反応が。まったく違ってたモンなw

こんなふうに書くと。オレのルックスが。
よっぽど。ヤバイんじゃないの?とかゆー。ツッコミも。
もちろんあるでしょうけどw

スキじゃねぇのに。ガキが寄ってくる。
シチュエーションは。日本もベトナムも。同じなんだよね。

ベトナムは。ボディタッチが。すごいからw
腰のまわりとかに。
抱きつかれちゃって。オレのが。怖い想いしてるぐらいなのにw

なんか。日本の女性は。イロイロ。
査定がキビシイねw

自由業で。昼間っから。ブラブラしてっと。
犯罪者あつかいみたいなとこ。あるし。

だから。平日開催の。オートレースとかいっちゃってw
ああ。ふさわしい場所で。憩ってンなぁ。オレ。
とか。思ってましたねw

バイクの騒音は。ゼンゼン。ウルサク感じないンですよw

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コメント

何だか分かります。。。
その変な空気。
私はその空気が最も苦手としています。

何だか分からないけど「何しにきた?」みたいな刺々しい視線。
何にも悪い事していないのに何だか罪悪感すら感じさせる空気。
何でしょうね。
いつ何時もあるんですよね。
常連になる前は誰でも初めてってのがあるのに・・・。
それこそ「一見さんお断り」みたいな世界が日本には根強くあるような。
それがいい風に働く事もあるんだろうけど、
やっぱりいい気持ちはしない。

なんにも視線を感じない世界に行きたいな~って思うと
違う土地へ行ってみる。
そうすると何だか気持ちが楽になって・・・てな事があります。
海外まで足を伸ばせないのが残念な所ですが。

気にしない、気にしない・・・
そんな一休さんの言葉で居ればあの空気にもすぐ馴染めるんだろうか?
人に興味を持たない・・・と言う意味での見られないではなく
自分の生き方だけに集中している世の中だと良いのだけれど・・・。

分かります。男じゃなくてもありますよ。
わたし、場違いだったかしら?みたいに感じますよね。
一人でいるときの居心地の悪さって、
そういうところにあるんでしょうか?
そういう時の隠れ蓑が、
子どもだったり、携帯だったり、本だったりするのかもしれません。

そういう時って、
きっと自分もバリバリ壁つくっちゃってると思うんですけどね。
意識し過ぎてしまうんでしょうか。
人見知りなんで、余計そうかもしれません。
なんか自分と違う感じの人に対して構えてしまったりとか。

そんなことを言いつつも
だんだんそういうことを気にしなくなってきたんですけどね^^

>>時人さん
女のヒトでも。そうなんですか・・・・。
ちょっと意外ですw

そこで。タバコなんか吸ってると。
ものすごいですよw
その視線のが。健康に悪そうwwってぐらいに!

出会い。って。あるのかな?って。思いますね。

ベトナム人って。そういうトコも。
意外にハードル低いンですよ。
初対面のぱっと見で。イヤな気分になることは。マレです。
いまのところw

>>Yuuさん
なんかこう。所属のハッキリしないヒトに。
キツイねw
世の中ってのは。

でも。ベトナム人ってのは。ベトナムっていう国以外に。
なんも属してない感じのニンゲン多いからw
そういうトコ。寛容な感じですw

吉本ばなな。の。登場人物みたいに。
雰囲気たっぷりなニンゲンなら。パスするんだろうけど。

現実ってのは。そんなに美しくないからね。
タタズマイってのは。重要なんだねぇw

ブログへは初コメです☆
分かるなぁ、コレwww 私も全く同じです!

インドにも日本人向けの日本人経営のレストランがありますが、
店員に限らず、客も日本人だらけの空間に入った途端に感じる、
あの一種の「疎外感」!! !! 私もこれキライwww

なので、私も同じ理由で"現地のレストラン"に行くほうが多いですね~。
なんかインド人に囲まれてる方が、気楽~に食事が楽しめるので♪

海外暮らしに馴れちゃうと、この何でもあり感が快適になっちゃいます。
日本にない一番の良さって、これじゃないかなぁ。

>>Seboshiさん
なんか。初コメって感じしないねww

インドでもそうですか・・・。
なんかこう。日本人コミュニティって。閉鎖的な感じ。
強くないですか?w

日本にナイ一番の良さ。たしかに。オレもそう思います。

ベトナム人って。
オトコでもオンナでも。けっこう。
物怖じせず。話しかけてくんですよね。
オトコだと「ちょっとライター貸してよ」みたいな?w
ああいうの。スキですね。

こんにちは。

コメント欄にお邪魔するのは2度目になりまする。

わたしの場合、両方身に覚えがあります。
警戒心ビームを放つことも、放たれることも。

自分自身もそうですが、やはり今の日本人って「傷つきたくない傷つけたくない」みたいな意識が強いのでしょう。

たぶん、ベトナムの方が健康なんだと思います。

……でも、自分はゴロワさんみたいに海外に飛び込んでゆく度胸はありません。

結局、ビームを浴びせたり浴びたりしながら、このクニで生きてゆくしかないのかなと……。

コメント、たくさんいただいた老荘の思想には救われることが多々あります。たしかに、以前ご指摘のとおり、「気持ちの転換」だけなのかもしれませんが、2500年も残ってきた考え方には何がしかの力が宿っていると思います。

ウェブ上で、悪い方にお目にかかることはないのですが、リアルの世界に入ると、やはり物理的な接触があるから、警戒してしまうのかなぁ?

「外側から眺めた日本(人)」シリーズ、まだまだネタは尽きないようですねcoldsweats01

また、お邪魔します。

>>MASSIVEさん
こういうのを。世知辛いって。いうのかな?
って。思います。

過去に直接。自分がされた経験とか?
なくても。雑多な情報の影響で。知らず知らずのウチに。
他者を。型にハメてんじゃ。ないかなぁ???

経験からくる。警戒じゃナイ気がしますよ。

海外へ。という気持ちは。ありましたが。
飛び込んだというより。
日本からはじき出された感のが。強いですねw

けっこう。心の奥底には。復讐心も横たわってる。
そんな感じです。

だから。ベトナムにできたミニチュア版。
日本社会みたいの?
それに反発したくなる。ってのも。あるのだと思います。

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